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とわりめも

毎日メモできるかな

文句はいくらでも出るが、良さを語れる方が成長する

 こんにちは。

 

 うどんの国の黄金金色毛鞠というアニメがあります。間違えてた。

 私は非常に相性が悪いです。と言うことで私が気に入らないところを並べてみたら改善点、楽しむ方法が見つかるかもしれません。

 

 ・タイトル:うどんの国の金色毛鞠はまるでラノベや漫画のタイトルを思わせる字面。うどんの国こと某県はいつから独立国家になったのか。まあそんなことはどうでもよくて金色毛鞠と言う部分。ラノベなどではOOOと書いてXXXと読む!みたいなものが普通です。しかしこれは「きんいろけまり」と読みます。まずここに引っかかります。英語にしたら、ゴールデンボールになります(?)。汚いですがこっちのほうが面白そうに感じます。そもそも金色毛鞠とは何なのか。初めて聞く単語です。そして何よりゴロが悪いです。4か5文字が理想で、8文字も心地よい感じがします。「うどんの国のハンバーグ」ハイ声に出してください。すっきりとして言いやすいですね。次は「うどんの国のイゼッタ」はいどうですか?イゼッタは最強に可愛いですと言うのは置いておいて、とても言いやすいです。「風の谷のナウシカ」がいい例かもしれません。次「うどんの国のアマゾンプライム」ほらどうだ8文字気持ちいいぞ。じゃあ7文字は気持ちが悪いのか?「うどんの国の方眼用紙」……悪くないですね。つまり金色毛鞠という謎の言葉が原因のようです。

 ・キャラ:ぽこ、おそらくこれが金色毛鞠の正体(だと勝手に思っている)。お前ら子供すきだろ!ほら子供だぞ。あとあれだ、ケモ耳とかすきだろ、動物にしておいたぞ。まるでみんなが好きそうなものを適当に組み合わせたみたいな存在。子供だぞ?この狸子供すぎるだろ!言葉喋れねーぞ!コミュニケーション取れないのに可愛いわけないだろ!ケモ耳?うん好きだよ!でも狸かー……なんで狸なんだよ。動物なのはいいけど行動原理が謎すぎる上にそれが可愛くないんだよなぁ。

 ・キャラ:その他。こういう田舎でいい雰囲気にするアニメ特有の見た目で非常に好感できるが、モブが非常に地味すぎる。特徴が薄い。

 ・ストーリー:うどんの国にいるだけで今のところうどんのうの字も見られない。1話でうどんを食べて主人公の家のうどん屋がつぶれてただけだった。いいからうどんを作ってみろ。1話でお腹すいてたぽこにうどんを食わせるべきだった。まずはそこからだ。

 ・ガオガオちゃん:本編に関係なさ過ぎて笑えます。あと整備娘裸オーバーオールって感じでやばい。内容は子供向け絵本よりつまらない。

 ・次回予告:本編。一番面白いところ。

 ・時間帯:終末のイゼッタの後である。今期一番気に入っているアニメの次と言う点ですでに面白いの差が大きく感じられる。

 

 書けば書くほど文句しか言ってない。作者や関係者の方々になんとお詫びをすればいいのかわからないくらい文句しかかいていない。謝るくらいなら文句を言うなとも思うが、文句を言うことで自分の中でも整理できるので定期的にやることをお勧めします。

 

 今回並べて分かったのですが、まるでテンプレを望んでいるかのような内容になりました。つまりテンプレは基本的に正解の形であることがわかります。例えば、今まで嫌っていたうどんを自分で作って何かを感じ、それを感じるきっかけを作った狸に特別な思いをよせるようなことであるとか、本当に些細なことでもうどんについてな+感情を持ってくれることが大事な気がします。確かに、お店を訪れた人が残念がっているのは+なのですが、作ることはうどんとのつながりとして絶対に必要な工程であると考えられます。うどんを作れ。

 ぽこは、今後喋れるようになるのだろうと思いますが、人に変化するのだからそんな幼稚な頭は持っていないだろう。むしろもう日本語ペラペラであるロリババアの方がしっくりくるかもしれない。見た目から、子供を装わなければいけないのでいつばれるかドキドキはより一層増すだろう。また、田舎の知り合いの役割である人生の先輩からの学びもぽ子がいればいちいち新キャラを出さずとも得られるだろう。いいことづくめである。

 周りの知り合いの個性があれば個性の薄い主人公がより際立つのでそこも気を付けていきたい。

 いくらでも書けそうですが今日はここまで。

 

 今日の絵「うお」

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 ではまた